このたび、目出度く社内の後輩が結婚するということで、ご招待頂き出席してまいりました!
挙式会場は東区千早にございます、当社結婚式場のアルカーサル・アヴィオです。
私、当社入社以来約20年、婚礼部に所属しておりまして、長崎・佐賀・福岡のホテル、結婚式場をいくつか担当させて頂いておりました。このアルカーサル・アヴィオも支配人をさせて頂いた一つです。
挙式の際の讃美歌312番「いつくしみ深き」の際、‘ブランク’がありましたが、歌詞を見らずに何とか歌えましたので、ほっとしました。

「挙式の風景」
本人のプライバシーもあり、堂々とたくさんの写真を見せられませんが、お二人の終始楽しそうな顔を見ると、やはり結婚式は良いものだとつくづく思います。
昨今、挙式・披露宴を行う方は婚姻届を出す方の50%と言われる時代。お金が掛かる、面倒くさい、そもそも意義が分からない。などといった理由が大半のようです。確かにお金はタダではありませんし、お祝儀を頂けるとはいえ、衣装やゲストの交通費、宿泊費まで負担するとなると、ちょっと食事行こうか?程度の費用では難しいとは思います。しかし、内容を工夫すれば割と自己負担は少なくすることは可能です。面倒くさい・・・確かに打合せをしなければブライダルプランナーも勝手には演出、進行は決められませんし、やはり新郎新婦の意向に添って打合せをする中で、当然お二人にご準備頂かないといけないことは沢山あります。
上記2つの場合はお二人の状況に応じて、挙式だけ行うとか、せめて写真は残しておくとか、何等かの形で残しておくこともでます。皆さんが派手に、盛大に挙式・披露宴を必ずやって欲しいということを言いたいわけではありません。
大事なのはその結婚式・披露宴を挙げる「意義」です。
お互いにそれぞれの人生を歩んできた二人が、同じ人生を歩んでいく。今までそれぞれに親がいて、親戚がいて、友達がいて、仲間がいて今の自分があります。その方がたに相手をお披露目し、感謝し、そしてこれからもお付き合いをしていく方々にもお披露目し、これらも二人ともに宜しくお願いしますということを伝える場として結婚式、披露宴があるんだと私は思います。更に、その結婚式、披露宴に来て頂いたことに感謝しお持て成しすることで、礼儀を尽くすものだと考えています。
とはいえ、価値観も様々です。色んな状況・環境の方がおられるのは事実です。しかし、この意義をお持ちならば、どんな形でも、お披露目、感謝することは可能です。冠婚葬祭に携わる我々にとって、幸せになりたいお二人のためなら、いくらでもお手伝いしたいと思います。
Tご夫妻、末永くお幸せに!
福岡事業部 小西
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