こんにちは!葬祭部の穴井です!
葬儀の担当という仕事柄、なかなかゆっくりと食事をとれる時間がありません。
昨晩の夕食の残りを持参したり、コンビニ食だったり、
時には手っ取り早くカップ麺で済ませるなんていうこともしばしば…。
そんな時ふと思ったのが、
「少しでもこのカップ麺をおいしく食べたい」
以前、朝イチの某情報番組でカップ麺の特集コーナーを観たことがあります。
通常よくあるお湯を注いで3分間待つタイプのカップ麺。
みなさんも蓋を開けて、お湯を注いだ後、
スープの素や調味油などの袋をカップ麺の蓋の上に重石代わりに置いてから
3分待つことがほとんどだと思います。
ただこの時に蓋とカップにわずかな隙間が空いていることによって蒸気が漏れ出し、
カップ内の温度が下がってしまいます。
おいしく食べるためには、カップ内の蒸気を逃がさずに温度を高く保つことが重要らしいです。
そこで、カップ麺の蓋よりも面積の大きいお皿を用意して、
蓋の上にかぶせると、蒸気を逃がさず麺のモチモチ度が上がるみたいです。
これだけでも充分おいしいらしいですが、
更に2分を経過したところで、お湯を追加するのも効果的みたいです。
いずれにせよ温度が重要みたいですね。
補足にはなりますが、
ポットのお湯を注ぐ場合は
90度保温になっている時でも再沸騰したお湯を注いでください。
今回はおいしく食べるための作り方をご紹介しましたが、
また機会があればカップ麺にマッチする具材などもいろいろと考えてみたいと思います。
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